予防歯科
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診療時間

△土曜午後は午後2:00から5:30迄
【休診日】木曜・日曜日・祝日

診療科目

予防歯科/一般歯科/小児歯科/矯正歯科/審美歯科/歯科インプラント

スタッフ募集
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丘の上歯科医院

丘の上歯科醫院

院長:内藤 洋平

〒458-0925
名古屋市緑区桶狭間1910
TEL:052-627-0921
FAX:052-627-0651

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丘の上歯科医院
予防歯科
予防歯科ってなんだろう?
歯医者さんは歯が痛くなったら行くところ…多くの方がそんな風に思っているのではないでしょうか。
虫歯の早期発見、早期治療はもちろん大切です。しかし虫歯になってから治療をすると時間がかかり、神経を抜くことになれば数ヶ月もかかってしまいます。治療を行った歯は、二度と元には戻りません。削れば削るほど、歯の寿命は短くなってしまいます。
そうならないためには虫歯や歯周病にならないための「予防」が重要です。
毎日歯磨きをしていればいい?
歯磨きは大切です。しかし、毎日時間をかけて歯磨きをしていても、虫歯や歯周病の予防には不十分です。また、自分ではしっかり磨けていると思っても実際はまったく磨けていない、ということも珍しくありません。
虫歯や歯周病から歯を守っていくには、歯科医院での定期的な歯のクリーニング(PMTC)や食習慣を含めたプロによるケアが絶対に欠かせません。
歯の検診だけで歯医者に行っていい?
もちろん、お気軽にお越しください!
虫歯や歯周病予防に役立つことはもちろんですが、予防歯科を通して歯の仕組みや虫歯のリスクを詳しく知ることで、健康への意識が高まり生活習慣の改善にもつながります。
年をとった時に歯がたくさん残っている人ほど、医科の医療費が少ないという報告もあります。
予防歯科を行うということは、健康で明るい人生を送るための重要なポイントになるのです。
丘の上歯科醫院の予防とプロフェッショナルケア
丘の上歯科醫院では歯周病の初期治療やメンテナンスなどの予防ケアを国家資格を持った歯科衛生士が行います

歯周病検査と歯石除去(スケーリング)

健康な歯肉は深さ2mm以内、歯周炎の歯肉は深さ3mm以上

初期の歯周病はほとんど自覚症状がないため、気付かない間に悪化させてしまうことがよくあります。 歯周病の検査として、まずは歯周ポケットの深さを測ります。 健康な歯肉の歯周ポケットは2mm以内ですが、歯周炎の歯肉は歯周ポケットが3mm以上になり、骨も溶け始めています。重度の歯周炎では8mm程度と非常に深くなります。

スケーラーを用いて歯垢や歯石を除去します。

検査後は、歯や歯の根に付着した歯垢や歯石を、スケーラーと呼ばれる器具を用いて除去します。
歯石は歯周病の大きな原因の1つですが、普段のブラッシングでは除去できません。スケーリングによって歯垢や歯石を徹底的に除去することで、歯周病の発生を防ぐことができます。

歯周病は痛みがないまま静かに進行していきます。痛みを感じたときにはすでに重症になってて、最終的には歯が抜け落ちてしまいます。そうなる前に、定期健診を受けて早めに症状を知ることが大切です。

PMTC

PMTCとは、Professional Mechanical Tooth Cleaningの略で、歯科衛生士などの専門家が、歯の表面に付着した汚れを除去することをいいます。清潔志向が進む昨今、歯を磨かないという人はごくまれだと思います。ですが“しっかり磨けている人”は意外と少ないものです。下のスライドのように、一見すると白い歯ですが、歯垢(歯の汚れ)を染め出す薬剤を使って、チェックしてみるとけっこう汚れています。
いっけんきれいですが…、実はこれだけ汚れています。
一見白く綺麗に見える歯でも、薬剤を使うと歯垢が赤く染め出されてきます。上記の写真を見てもおわかりのように、実際には口の中は、想像以上に汚れているのです。歯科医院でPMTC(専門的な歯のクリーニング)をすると、歯の表面は本来の白さを取り戻し、ツルツルとなり、爽快であるだけでなく、虫歯や歯周病(歯を支える歯ぐきや骨の病気)の予防に効果を発揮します。

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セルフケアのサポート

歯科医院での定期的なメンテナンスも大切ですが、それに合わせてご自宅での毎日のケアを正しく行うことで、はじめて効果の高い予防が可能になります。
丘の上歯科醫院では、患者様それぞれの歯並びや、お口の中の状態に合った歯ブラシや歯磨き粉、その他フロスなどのケアグッズをご提案し、正しい使い方をご説明します。

ブラッシングのコツ「鏡で確認しながら」「磨きにくい部分から」「毛先を当てる」「軽い力で動かす」「小刻みに動かす」

マタニティ歯科

マイナス1歳からのデンタルケア

妊娠中はつわりや体の変化で歯ブラシの時間が取れなかったり、ホルモンバランスが乱れることで虫歯や歯周病になりやすくなります。
歯周病の妊婦は早産・低体重児出産のリスクが高くなるという報告があります。安全な出産のためにも、妊娠中のデンタルケアは不可欠です。
また、赤ちゃんの口の中は無菌状態のため虫歯菌はいません。お母さまが虫歯の治療をすることは、これから産まれてくるお子さまの虫歯予防につながるのです。

安定期になったら歯医者さんへ!
妊娠中に歯科治療を受けるには、安定期の妊娠3〜8ヵ月の間が最適です。精神的・身体的に安定している時期なので、この時期を中心に安全な治療計画をご提案します。

また、妊娠初期は重要臓器が形成される時期ですので、基本的に応急処置にとどめます。
妊娠後期は出産を控え身体への負担が大きくなるので、無理のない程度まで治療を行います。
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